お知らせ

2011/01/28 融資の際に気をつけたいこと

港区に事務所があるので、港区のホームページやメルマガをよく読んでいます。特に融資関連の情報は顧問先にお伝えする情報が多いです。

融資を考える時によくお話しするのが、当たり前ですが、
 ・融資が必要か
 ・返済できるかどうか
を経営者と一緒にディスカッションします。

そこで、
 ・融資返済のための利益をどのように出すのか
 ・返済期間は十分以上に十分「計画」する
 ・個人の預金と融資の銀行は別にする
 ・助成金、信用保証料の援助の有無
 ・融資以外の資金調達の方法がないのか
等の考えをまとめています。

別の方法として、
 ・リースの利用
 ・保険の契約者貸付金や保険の一部解約
 ・セーフティ共済の貸付の利用
も調達の候補に入れます。

また、売上がどのくらい減少しても返済ができるかを考えておく必要があります。融資の繰り上げ返済はできますので、融資期間は短くより長めを進めています。

また、社債の資金調達の場合は、利息以外の手数料や繰り上げ返済時の違約金等等、金融機関の担当者に通常の長期の融資の金銭消費貸借契約と何がどう違うのかを質問して、内容を十分ご理解ください。